中野浩一★伝説

競輪界伝説の男・中野浩一!! 世界選手権個人スプリント10連覇、特別競輪12勝(GP1勝、GI12勝)という、とんでもない偉業を残している中野さんですが、色々な伝説があります♪

・テロなどの保安面の問題に航空業界がまだおおらかであった時代には、欧州で旅客機に搭乗した時に、機長から直々に特別にコックピットに招待されたという(現在では保安やセキュリティシステムの面で問題となる為、この様な事は行われない)。

・ヨーロッパのミシュラン三ツ星ホテルでさえ、顔パスで入れる。

・自転車競技のトップレベルのスター選手からサインをせがまれる。

・日本人の仲野さんが欧州の学校に留学し「ナカノです」と自己紹介すると、教室の生徒が「ナカノだ!」・・・と尊敬の眼差しで見られた。

・中野浩一と知った欧州人がその場で固まって動けなくなった。(本人談)「ヨーロッパで現地の人と話してたんだけど、僕が中野浩一だと判ったらビックリしちゃってさ~。」

・「俺は○○地方のナカノだ!」・・・と言うオジサンが欧州には結構いるらしい。

・ベルギーに観光に行った日本人がベルギー人に「グレートチャンピオンの国から来たんだね」と呼びかけられた。

・日本人が欧州に観光に出かけると「ナカノ?」・・・と呼びかけられることが多々あるらしい。ある日本人がイタリアを訪れ現地の人に「日本のどこから来たの?」と聞かれた。「渋谷です。」「ナカノ?」「いや中野じゃなくて渋谷!」「ナカノ?」「いやいや渋谷!」あとで聞いたら中野浩一のことだったそうな。

・欧州に留学していた日本人がメガネをかけて自転者に乗ったら沿道から「ナカノ!ナカノ!」の大合唱が起こった。

・欧州で現役時代、航空機のチケットが取れず困っていたら航空会社が即手配してくれた。

・自転車選手(ロード)の市川雅敏が、欧州で練習中に「おまえはナカノの弟か?」 と一般人のオジサンに聞かれた。

・中野浩一がフランスにツール・ド・フランスの取材に行ったときF1のサーキットを訪れレースの前の日に、サーキットでやる余興の自転車レースに参加、スタッフに負けてしまった。次の日の地元新聞の1面で「ナカノコウイチ、素人に負ける」と書かれた。

・サッカーのアレッサンドロ・デル・ピエロが来日時、中野と面会して感激で涙ぐんだらしい。

・1997年にヤン・ウルリッヒがツール・ド・フランスを制したときに、当時日本での放映権を持っていたフジテレビの解説者として中野浩一がインタビューしたが、そのとき中野が「僕の名前知ってる?」と尋ねたら「貴方の名前を知らない自転車競技選手がこの世にいるのですか?」と答えたのは有名な話。

・ツール・ド・フランス5連覇を果たしたスペインの英雄ミゲル・インドゥラインが中野浩一のインタビューを受けたのだが緊張のあまり直立不動でカチコチになっていた。

・中野がフジテレビの解説者としてツール・ド・フランスに行きその際にヴィラージュ(ステージ出走前に選手や関係者が食事したり休憩したり する場所。各国の取材陣もここに居る)に中野が入っていくと、そこに居合わせる全員が椅子から立ち上がり敬意を表した。

・イタリアの名ロードレーススプリンターだったギド・ボンテンピは当初、ケイリン世界一を念願に置いていたが、1981年のブルノの世界選手権での中野の走りを見て、「ナカノには絶対に勝てない。ナカノが出ないロードレースならば勝つチャンスはある。」と言ってその後、ロードレースに専念するようになった。

などなど、物凄い人です!!

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。